洗車の注意点について、少し話してみる。

車が好きな自分としては、お天気がいいと洗車したくなります。
暑い中一生懸命洗車して、ピカピカになった愛車を見ると気分がいいんですよね。
それを眺めながらのビールなんて最高。(飲酒運転はダメですよ。)
でも、暑い日って本当は洗車しちゃいけないんです。

日差しが強くて気温が高いと、車のボディってカンカンに熱くなりますよね。
水をかけるからいくらか冷めるとはいっても、その熱は結構なもんで、洗車したそばから乾いていってしまいます。
そうすると、流れきれていないシャンプーの泡とか、均一に伸びきれていないワックスやコーティングなんかが、ボディに焼き付いてしまうんです・・・
そうするとシミになって、取り返しがつかないことになることもあるそうで。
だから、洗車をするときは、基本的には曇りの日がおすすめです。

じゃあ、夏はどうすれば!?
って思いますよね。
夏は、比較的涼しい早朝や午前中に洗車するのがベストです。
洗うときは、ルーフ洗って流して、ウインドウ洗って流して、ドアパネル洗って流して・・・と各パーツごとに行うのがおすすめです。
そうすると、うっかり乾燥してやばい!なんてリスクも減らせますからね。

ちなみに、洗車道具には少しこだわりがあります。
洗い終わって水滴を拭き取るとき、大判のマイクロファイバークロスでざーっと一気に拭き取るんです。
いままで小さいセームでキュッキュと拭き上げていたんですが、セームのキャパを超えた水がボディに残るのが気になってたんです。
大判マイクロファイバークロスだと、結構な量の水を吸い込むので、ボディに水の跡が残らなくて、すっきり!

まあ、作業終了後に非常にでかくてじゃまなんですけど、それは仕方ない。
洗車用品買いにいくことがあれば、見てみてくださいね。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です